福利厚生を活用し
従業員が『うちって意外といい会社だな』と思う瞬間を創る

組織からの好意的な扱いが、POSを高めることが研究により明らかにされています
そして、POSが高くなればなるほど従業員は組織のために努力するようになり、パフォーマンスが上がると考えられています
※POSとは:組織が自分たちのウェルビーイング(仕事を通じて快適、健康、幸せであると感じる状態)を
大切にしてくれていると従業員が感じている状態を表すもの

導入コスト0円の福利厚生制度

  1. マネーセミナー

    お金に関することを学べるセミナーです。家計管理、貯蓄、保険、投資、税金など幅広いテーマを体系的に学ぶことが出来ます。退職金制度や福利厚生制度の説明と合わせて実施すると効果的です

  2. ウォーキングクエスト

    歩数をカウントするだけではなく、部署ごとにグルーピングしたり、個別の歩数データを入手できる無料のアプリです。ウォークラリー機能もあり、健康推進のイベントにも活用できます

  3. Power Nap制度

    1日15分程度の「お昼寝」制度です。眠気の解消と脳の働きが活性化されることにより、集中力や計算力、判断力、意欲が高まって仕事がはかどるようになります。昨今は進学校での導入が進んでいます。

  4. カムバック制度

    かつて自社で働いていた人を再雇用するというもので、人材確保や、育児・介護・病気との両立支援としても有効な制度として紹介されることが多く、この制度の導入・利用を助成金の対象としている自治体もあります

  5. 特別休暇制度

    会社が独自に定めることが出来る休暇です。例えば傷病休暇など、入社間もない社員でも体調不良の際に活用しやすい特別休暇の導入が進んでいます。時間休制度の導入と合わせて導入することで、助成金を活用することもできます。

  6. 時間単位有給休暇制度

    時間単位での有給休暇を取得できる制度です。この制度は、使い方の選択肢が広がり、必要な時に必要な時間だけ利用できるので、有給休暇の節約にも繋がり、社員にとってうれしい制度です。

差別化できる福利厚生制度

  1. みんなで創るアート

    プロのアーティストと社員全員でひとつの作品を創作します。ダイバーシティそ尊重し、アート制作を通じて創造性の向上や組織風土の醸成に繋がります

  2. 金融リテラシー向上サポート

    社員の資産を増やすための具体的なサポートで、資産が1,000万円になるまで貯金や節税の仕方などのノウハウの提供と金融情報の見方や最新情報の配信などで目標達成まで伴走します

  3. オフィスde体力測定

    従業員の健康増進(運動習慣化の意識づけ)や健康経営推進のためのイベントとして、またレクリエーションの一環として実施することも可能です。文部科学省が定める6項目と足測定など、アレンジ可能です。

  4. 企業型DC制度

    企業が掛け金を毎月積み立て、従業員が自ら年金資産の運用を行う制度です。企業型DCは、従業員が自動的に加入する場合と、加入できるかどうかを選択できる場合(選択型企業DC)があります

  5. 奨学金支援制度

    社員の奨学金残返還額を、企業が日本学生支援機構へ直接送金する制度です。返還額が経費として認めれれる場合、企業はその返還額を損金算入し、法人税の課税対象所得を軽減できる可能性があります 参照:日本学生支援機構

  6. 外部相談窓口

    悩みや問題の指摘は、社内の人間へは相談しづらく、また自分から積極的に相談する人も少数です。そこで社外の相談窓口として、ヒアリング体制をセットで構築することで、安心して働ける職場環境を提供できます

  7. 長期療養時給与サポート制度

    病気やけがで長期間にわたり休職しなければならない状態になった場合に、給与をサポートする制度です。療養中のお金の不安を解消し、職場復帰に向けて治療に専念してもらうことが出来ます

  8. 防災対策支援

    防災グッズには、携帯用、避難用、在宅避難用と3種類あります。万が一の場合に大切な従業員とその家族を守れるように、必要な防災グッズを提供することが出来ます

  9. Smile Fit

    歯周病が糖尿病などのリスクを高めることが知られており、口腔内をケアすることは将来の全身健康維持にも影響します。歯みがきをアップデートすることで、健康の増進とヘルスリテラシーの向上につながります

  10. ベビーシッター補助

    「子ども家庭庁ベビーシッター券」は、従業員がベビーシッターを利用した際に、対象児童1人につき1日4,000円分の補助が、企業負担1枚当たり70円、もしくは180円で受けられる、政府主導の助成制度です ※2024年4月時点

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